完璧主義で「助けて」が言えないあなたへ届けるこころの処方箋

♡こころを救う魔法の言葉♡

こんにちは。
『人生の両立サポートカウンセラー』の
ふじい ちよこ です。

こんなお悩みありませんか?

毎日、仕事や家事、介護、子育てと、1人で完璧にこなそうとしているけど
空回りで、うまくいかないのは、自分のせいだ、もっと頑張らなければと、
さらに完璧な自分を目指し、疲弊している方へ。

毎日が、しんどいけれど、「みんなこれくらい頑張っている」
「私がしっかりしなくては」と思ってしまします。
これって、自分の努力が足りないからでしょうか。

いいえ、あなたの努力が足りないからではありません。
むしろ、これ以上ないほど頑張っている証拠です。

実は、あなたが気づかないうちに、「自己犠牲」と「完璧主義」の罠にハマり、
こころが悲鳴を上げているサインかもしれません!

完璧な人ほど、問題が起きると、「自分の頑張りが足りないせいだ」と
矢印を自分の方向に向けてしまします。

今日は、周りの些細なちょっとした言葉や声掛けが人生にもたらしてくれる力について、
お伝えしたいと思います。

もし、今あなたが、苦しみの中にいるなら、この文章が少しでもこころを
軽くするきっかけになれば幸いです。

周りに「助けて!」と言える勇気を持つことです

人に頼ったり、弱音を吐いたりすることは、
「甘え」や「負け」ではなく、
自分を愛するための『勇気です。

「助けて」が言えないときほど、私たちは、周りの優しさに対してこころを閉ざし、
1人で抱え込もうとしてしまいます。

あなたのガチガチになったこころをほぐすきっかけは、
実は、すぐ目の前にある「誰かがかけてくれるさりげない一言」
の中に隠されているのです。

周囲があなたに差し伸べてくれている「助け」や「優しい言葉」を
素直に感じる勇気を持ち、後回しにしてきた自分を大切にすることです。

自分では許せなかった自分自身を受け入れるきっかけをくれます。

なぜなら、周りの言葉や助けを借りてありのままの感情で、
そして素直に受け取ることは、
あなたがずっと隠してきた傷跡を認め、ありのままの自分を愛する
最初の『魔法の扉』になるからです。

完璧な人間はいません。
それなのに「ちゃんとしなきゃ」と強がっていると、
周囲の温かい手や優しい言葉にも気づけなくなってしまいます。
あなたの周りにある言葉を『ありがとうと受け取る勇気を持つことで、
張り詰めたこころの糸を優しくほどいていくことができます。


完璧な人間なんて存在しません。
これまでの失敗も後悔も、傷ついた経験もすべて自分自身の一部。
それなのに私は、そんな自分の傷跡さえも隠して、強く、
よく見せようとしていました。

私が「魔法の言葉」に救われたエピソード

10年前の私自身が、まさに、自分自身が「自己犠牲」をしていることすら
気づかないほどこころが麻痺し、1人で頑張ることに固執していたのです。
このため、周りの助けに気付くことができませんでした。

20代前半から自分のキャリアや、やりたいことすべてを封印し、
20年間、家族に人生を捧げてきました。
しかしある日突然、夫から不本意な離婚を言い渡され、20年の大切な家族の
歴史を失ったのです。
それでも私は本音を飲み込み、「私が悪かったんだ」と自分を精神的に
痛めつけることでしか、感情のやり場がありませんでした。

夫からは本当の離婚理由を聞くこともできませんでした。
だけど、
本当か聞きたかった・・
本当は私の想いも伝えたかった・・
でも、答えを聞くことが怖くて、いつものように飲み込んでしまったのです。

誰にも本音を話せず、
「私が悪かったのではないか」
そうやって自分を責め続けました。

娘たちの顔をみるたびに、申し訳なさで胸が締め付けられ、
通勤途中に涙が自然と零れ落ち、その涙を止めることができず、途中下車する日々。
それでも家では、娘に心配をかけまいと「強い母親」を演じ続けていました。
更に職場では、上司からのモラルハラスメントや同僚との8年に及ぶ
人間関係の不和に苦しみました。
何度も「このまま消えてしまいたい」と想いました。

もう限界の暗闇の中で私のこころの琴線に触れ、復活のきっかけをくれたのは、

ある若者たちが発した『Love My Self(自分自身を愛そう)というなにげない一言でした。

私は長い間、
「もっと頑張らなければいけない」
「弱音を吐いてはいけない」
「人を優先しなければならない」
そう思い込んでいました。
だからこそ、
「自分を大切にしてほしい」
「一緒に乗り越えていこう」
という彼らの言葉は、私のこころに深く響いたのです。
その時の私にとってはまさに『魔法の言葉でした。

その言葉は、まるで自分が嫌いな自分自身に向けられたメッセージのようでした。

「私はずっと人を優先して、自分を後回しにして、周りの助けも借りずに
強がっていたんだ」と気がついたのです。

私がここで皆さんにお伝えしたいのは、
「特定の誰かを推そう」ということではありません。

この経験を通して、
人は絶望の淵にいるときほど、誰かがかけてくれる、さりげない一言が、
『こころを救う魔法の言葉になる』ことを知ったのです。

それは本の一節かもしれません。あるいはさっき出会った人の言葉や、
身近な人の一言かもしれません。
その言葉を
「あっ、私のことだ」
「受け取っていいんだー」
と素直に感じる勇気を持てたとき、
人はもう一度、自分を好きになる一歩を踏み出せるのです。

今日から始めるあなたの周りにある温かい言葉や助けを
「ありがとう」と受け取る勇気を持つこと。

周りの言葉や声掛けは完璧主義を手放し、周りの優しさを受け取るための
「こころの鍵」です。
だからこそ、自分の殻を破って「周りの言葉や助けを素直に感じ取る
勇気を持つこと」は、無意識に頑張りすぎてしまうあなたが「助けて」を言えるようになり、
ありのままの自分で人生を両立させていくための「最高のお守り」だと思うのです。

それが張り詰めたこころの糸をやさしくほどいてく第一歩です。

完璧ではない自分も、弱い自分も、傷ついた自分も含めて、愛していくこと・・。

「私が我慢すればいい」はもう終わりにしましょう。

完璧じゃなくていい、傷だらけでもいい、
誰よりも先に、あなた自身をたくさん愛してあげてくださいね。

まずは、どんなことでもいい、
あなたの胸の奥にある小さな本音を、私に聴かせてください。

無料体験セッションからご用意しております。