完璧主義で「助けて」が言えないあなたへ

♡完璧主義で頑張りすぎる私を救ってくれた「推し」の魔法♡

こんにちは。
『人生の両立サポートカウンセラー』の
ふじい ちよこ です。

こんなお悩みありませんか?

🐌辛いことがあっても誰にも相談できない
🐌「助けて」が言えず、1人で抱え込んでしまう
🐌人に迷惑をかけたくなくて我慢してしまう
🐌自分よりも家族や周囲を優先してしまう
🐌失敗や後悔ばかり思い出して自分を責めてしまう
🐌「弱音を吐くのは甘え」と思っている
🐌本当の気持ちを隠して「大丈夫な人」を演じている

そんなふうに、自分の気持ちを後回しにして、生きていませんか?

実は、私も長い間、「助けて」が言えない人間でした。
何度も心が折れそうになりながらも、本音を誰にも話せず、1人で抱え込み続けていました。
家では、娘たちを心配させないように強い母親を演じ、職場では、寡黙を装い、本当の気持ちは誰にも見せませんでした。

そんな私を支えてくれたのが、『Love My Self』(自分自身を愛そう)というメッセージを発信する「推し」との出会いでした。

今日は、完璧主義で人に頼れず、自分を責め続けてしまう方へ、「推し」の存在が人生にもたらしてくれる力について、お伝えしたいと思います。

もし、今あなたが、苦しみの中にいるなら、この文章が少しでもこころを軽くするきっかけになれば幸いです。

どうすれば、自分を追い詰めずに、自分らしく生きられるのでしょうか?

自分の弱さが認められないときこそ、「推し」という存在の大切さに目を向けて欲しいのです。
「推し」はあなたが胸の奥に閉じ込めている本音を、代わりに叫んでくれる代弁者でもあります。

「推し」から自分を大切にすることを学びます。

「推し」は単なる憧れの存在ではありません。

私にとっての「推し」は
🌱本当の気持ちを代わりに言葉にしてくれる
🌱誰にも言えなかった弱さや苦しさ
🌱本当は助けて欲しかった気持ち

そんなこころの奥底にある想いを、「推し」が発信してくれるそんな存在です。

自分では許せなかった自分自身を受け入れるきっかけをくれます。

私が、プライベートや職場の人間関係に苦しんでいた頃、『Love My Self』
発信する次世代の若者たちに出会いました。
「推し」の放つメッセージは、ずっと嫌いだった自分自身を覚醒させ、どんな自分も愛することを教えてくれました。

その言葉は、まるで自分が嫌いな自分自身に向けられたメッセージのようでした。

私は長い間、
「もっと頑張らなければいけない」
「弱音を吐いてはいけない」
「人を優先しなければならない」

そう思い込んでいました。
だからこそ、
「自分を大切にしてほしい」
「一緒に乗り越えていこう」
という彼らの言葉は、心に深く響いたのです。

完璧な人間なんて存在しません。
これまでの失敗も後悔も、傷ついた経験もすべて自分自身の一部。
それなのに私は、そんな自分の傷跡さえも隠して、強く、
よく見せようとしていました。

「推し」は私に、
💎「どんな自分も受け入れていい」
💎「誰よりも先に自分を愛していい」
 
 ということを教えてくれたのです。

私が「推し」に救われたエピソード

私は、10年くらい前、夫から突然、離婚を言い渡されました。
20年間続いた結婚生活は、あまりにも突然、終わりを迎えました。
私は、20代前半から、自分のキャリアや夢を後回しにして、家族のために生きてきました。
自分なりの信念もあり、だからこそ、「離婚」という現実を受け止めるだけで精一杯でした。

夫からは本当の離婚理由も聞くこともできませんでした。
だけど、
本当か聞きたかった・・
本当は私の想いも伝えたかった・・
でも、答えを聞くことが怖くて、いつものように飲み込んでしまったのです。

誰にも本音を話せず、
「私が悪かったのではないか」
そうやって自分を責め続けました。

娘たちの顔をみるたびに、申し訳なさで胸が締め付けられ、
通勤途中に涙が溢れ、途中下車することもありました。

それでも家では、娘に心配をかけまいと「強い母親」を演じ続けていました。
更に職場では、上司からのモラルハラスメントや同僚との8年に及ぶ人間関係の不和に苦しみました。

何度も「このまま消えてしまいたい」と想いました。
そんな人生のどん底で出会ったのが、私の「推し」でした。

彼らは『Love My Self』という言葉を通して、

💎「まずは自分を大切にしていい」
💎「一緒に乗り越えていこう」
 
 というありのままのメッセージは、まさに、今の自分に向け 
 られた魔法の言葉のように胸に響きました。

🍀これまで重ねてきた失敗や後悔
🍀傷だらけの過去
🍀強がってばかりいる、もう1人の自分

それらすべてをひっくるめて自分自身なんだと受け入れ、誰よりも先に
『自分を愛すること』の大切さを、「推し」は身をもって教えてくれました。

人を優先して、自分を後回しにしてばかりいた私にとって、
『Love My Self』という魔法の言葉は、生きる目的をもう一度見つけるきっかけだったのです。

「推し」は私の代わりに言葉を届けてくれる存在になりました

そして、自分を好きになるための課題を与えてくれる存在になりました。

まとめ

私は、「推し」は単なる応援する存在ではないと思っています
なぜなら、「推し」は自分が見失ってしまった本当の気持ちを思い出させてくれる存在だからです。

私にとって、『Love My Self』は完璧主義を手放し、自分自身を救うための
「鍵」です。人生を両立させていくうえで「推し」の存在は、自分のこころを映し出す、また、自分を覚醒させてくれる最高の存在です。

だから、もし今、

🐌「助けて」が言えない
🐌「誰にも本音が話せない」
🐌「自分を責め続けている」

そんな毎日を送っているなら、あなたのこころを支えてくれる「推し」の存在を大切にして欲しいと思います。

「推し」は、あなたの人生を代わりに生きてくれるわけではありません。
でも、前を向く勇気や、自分を愛するきっかけを与えてくれます。

どんな自分も愛するためには、どうしたらよいのでしょう?

私にとって『Love My Self』は、今も永遠のテーマです。

完璧ではない自分も、弱い自分も、傷ついた自分も含めて、
愛していくこと。

その大切さを教えてくれた「推し」との出会いに、私は心から感謝しています。

あなたにも、自分自身を大切にできるきっかけと
なる「推し」がいますように☆彡